今日も風呂後トイレに行った

※実際はシャワーばかり浴びるし、身になる話は何もない

目尻のしわというのはどうしたっていい

今日したこと日記175。
昨夜も寝つきがいまいちで1時半ごろ寝た気がする、昨日と同じく朝7時半に目が覚めたのでそのまま起きた。えらい。その調子だ。午前中から友人と会う予定があったのでシャワーを浴びたり巡回をしたりインスタを見たり朝ご飯を軽めに食べたりした。着替えて化粧をして出発。久しぶりにスカートとヒールで外出する。なんともいい気分である。歩くと暑いが風が吹くとひんやり心地よくていい気候だった。待ち合わせの20分前くらいに到着する予定が道が空いていて35分前についてしまった。最寄りのカフェに入ってのんびりする。コーヒーを飲むのも久しぶり、おいしい。友人が来て母からのおみやげを渡しお昼ご飯へ。なんと平日の昼間から回転ずし。贅沢だ。順番待ちの人が4組くらいあって驚く。思えば友だちと回転ずしに行くのは初めての経験だ、カウンター席でまったり食べる。食べながら友人の話を聞く。
友人がひとつの固い決意をして、その決意に至るまでの6年間の話。人が何を考えているかなんてその人以外にはわかりようがなくて、だからこそ言葉で伝えあうのだけど、そこに歩み寄りという思いやりがなくては何の意味もないのかもなあと思う。諦めずに何度も対話を試みれば活路は開けるのかもしれないがそんなことできるのはよほどタフな人だけだ。のれんに何度も腕は押せないしぬかに釘を打ち続けてもノイローゼになるだけ。人の精神をぶち壊すには意味のない行動をさせるに限ると聞いたことがある。おそろしい話だ。そういう状態だったんだろうな。友人の話にひとつひとつにうなずいて、驚いて、大変だったねえと言って、こういう方法もあるよと教えたりして、回転ずし屋で長いこと話混んでいた。「いい上司」「いい先輩」は世の中にまあまあいて、でもそれがそのまま「いい友人」「いい彼氏」「いい配偶者」「いい父親」になるかはまったくの別問題。多少は意識して外面をよくしているのだろうけど、よく見ればその「いい先輩」「いい上司」像の中でもほころびはあったのかもしれない。例えば同期からの評価はそこまでよくないとか、わかんないけど。でもそういうところって後輩や部下という下の立場からはうまいこと雲に隠れていて見えず、太陽に照らされたちょうどいい部分だけが明るく見えてしまう。こちらも下から見上げているので目を細めたりもするし。深く関わってみて友人として、恋人として、配偶者として我慢ならない面が見えて別れるとなったときに、なまじ「いい先輩」「いい上司」で通っているから外野に「あんな人格者を振るなんて、振った側のわがままに違いない。振られた側がかわいそうだ、あいつは悪いやつだ」みたいな話になるのだろう。実際に最近そういう話を聞いた。実にうっといことだ。私の婚約者も周囲に立派な人格者(サイコパスとも言う)で通っていて私もそう思っている。ただ、もしふたりで暮らす家を買ってから婚約者の秘めに秘めた本性が出てきて、私が知らない間に買ったばかりの家を担保にして激やばギャンブルをやって大負けして帰ってきて鬱憤はらしに私に暴力をふるい、それを理由に別れたとしたらまわりの人に話してもやっぱすぐには信じられなくてめちゃめちゃ質問されるんだろうな。「今までそういう兆候はなかったの?」とか、なかったから付き合って結婚もしたんだろって話だわ、と。傷口に塩を塗られてその反応で信じてもらえるかそうか決まるってつらいよな。人格者と付き合うってばくちだなあと生たこの2皿目を食べながら思った。今日友人が話してくれた愚痴を、ひとつも疑うことなく聞き入れた。その愚痴は間違いなく彼女が心に据えたもので、私が疑う余地はひとつもない。彼女とは高校2年、3年と同じクラスで、3年からこっそり仲良くなった。当時からいろいろ見て考えている素敵な子だなあと思っていて、彼女は彼女で、私が彼女の話を受け入れているのを快く感じてくれているのかもしれない。それもまた彼女の感じ方のことなので、私にはわからない。ただ彼女のまわりに私のような、ひたすら聞いてくれる人が増えてくれたらいいなと思う。
彼女は店を出る前、「この6年ずっと悩んでたんだけど、決めたら気が楽になってね、今人生すごく楽しいの」と晴れやかに言っていた。万事ok。
化粧品見に行こうよという話になってショッピングモールの化粧品コーナーへ移動。ブラウンリップがほしいほしい、クリームハイライトがほしいほしいと言いながら来た。6畳くらいのコーナーを1時間くらいうろうろしていた、これはひとつの才能である。リップとハイライトを買い、早速リップをつけにお手洗いに入る。いそいそつけたら全然ブラウンじゃないじゃんベージュじゃんとやや落ち込む。見た中で一番ブラウンだったリップは数量限定ものでもう在庫がなかった。リベンジしに他のところに行こうと再度移動、道中見かけた某資生堂様のかなり絶妙なローズブラウンのリップを発見して心を無にする。何も見ていない。次に入った店でさっきの店にはなかっためちゃいい感じのブラウンリップを発見する。今度は失敗しないようにテスターを指にとってつけてみる、かなり土気色でいい感じ。求めていたブラウンリップだった。それを買うことに決めてネイルも見ていたら好きなメーカーの数量限定カラーを発見。どうするか悩んでいたら友人に「買うならこれとこれどっち?」「すんごい悩むけどこっちかな」「じゃあこっち買ってあげるよ。今日話聞いてもらえてすごく嬉しかったら、お礼させて」と言われて「申し訳ない気もするけどじゃあネイルよりリップがいい!」とすんなり甘えた。どっち? と聞かれた時点で覚悟していたが一応2回くらい断ったはず。たまに友人と出かけてこういうことになるんだけど不思議だなあと思う。何人かにそうしてもらったことがあるんだけどものほしそうな顔してるのかな。お会計をして、解散まで時間があったのでカフェへ。さきほどの続きの愚痴が出てきたり、こういうことしようと思ってるという話に私の意見を少し伝えたり、わが家のおとなりさん怪奇譚とを話したりした。「おとなりさんちょっとあれ、変わった人だね」と言ってやっぱそう思うよね~と思う。このへんで解散。
帰りのバスまでちょっと時間がなかったので急ぐ、なんとかバスが来る2分前くらいに到着できて安心。バスに揺れて音楽を聴きながら歩く。Mr.childrenのand I love youの「傷つけあうためじゃなく僕らは出会ったって言いきれるかな」という歌詞で友人の話をまた思い出す。なんでもやってみないとわからないよね。
帰宅して母が機種変更をしたので着替えもそこそこにもろもろのセットアップをした。無事終わってから少し仕事。昨日書いて予約投稿をしたショップのセルフ特集記事が公開されていたので見る。いい順番に入ってていい、狙い通りだ。次からこの時間に出せばいいことがわかった。よかった。あとは売れてくれ、でも売れなくてもあの位置に掲載される方法がわかっただけでも今週は十分な収穫だ。嬉しい。
明日婚約者と買い出し後オフィスに行く。夕方他の友人を招いて友人の今後の展開について話す。私たちが今勝手に思っているコンテンツと、友人が今後したいコンテンツをうまくよりあわせられたらいい。私のまわりの就労環境がばちばちに終わってる人たちが、少しでも生きるのって楽しいんだったなあと思い出してくれるように手助けしたい。婚約者や先生が新しい道を教えてくれたように、最初はちょっと薮だけどこういう道もありますよと教えてあげたい。いつかそれも仕事としてできたらいい。そういうわけで明日は買い出し。オフィスに置いておくパーツや道具を買いに行く。買い出しは楽しいので明日も楽しい。いいことだ。