今日も風呂後トイレに行った

※実際はシャワーばかり浴びるし、身になる話は何もない

1日家にいた方が文字数が多い


今日したこと日記34。
昨夜は0時半ごろ就寝、今朝もアラームで8時に起床。用事がなかったので薄曇りの中カメラを手に取る。小道具があまりそろっていないので家にあるものを集めてそれっぽく置いたりなんだとして写真にする。60枚くらい撮っただろうか、かかった時間は覚えていない。途中でご飯を食べた。つくったアクセサリーを箱に入れたり出したり、本を立てかけたり寝かせたり、CDを聴いたり。写真をクラウドにアップしてからチェックし、よさそうなものをインスタグラムにアップ。思うようなタイムラインにならず、投稿してはアーカイブアーカイブしては投稿と何回も繰り返す。すべてが手探りだったこともあり、5枚アップするのに3時間以上かかってしまった。やっぱりおとといは出かけないで作業スペースをつくっておいてよかった、明日は外出なので今日片づけてあさって撮影なんかしていたら難易度の高さで気持ち的にあせっていたかもしれない。並び、色合いなど納得のいく5枚になったので先生にチェックをお願いする連絡を出した。同期の人が先に見てくれて、とっても素敵、この写真が好きと褒めてくれたので嬉しかった。その写真は構図に少し悩んだ写真で、でもきっと必要になるはずの写真。
先生にお願いの連絡をしてから他の宿題に取りかかる。この宿題は楽しんでやってねと言われていたのでふむふむしながら取り組む。世界にはいろんな人がいる。母から「テレビ好きそうなの!」と声がかかったのでテレビを見る。副業してる主婦に弟子入りして本当に稼げるのかやってみるもので、ハンドメイドのスマホケースを売ったりアクセサリーをつくったりしていた。アクセサリーで月150万売ったという人がいて、商品のひとつひとつの金額が高くないものなのでいったい何個つくったんだろうと純粋に疑問に思う。消しゴムはんこはかなり楽しそうだったのでいつかやりたい。
彼氏から連絡、「僕らがこっそりチェックしてるあの人が急展開を迎えてるよ!」とのことなのでいそいで最近の投稿チェック。彼氏の小学時代の同級生らしいのだが、その人の交際相手が結構やんちゃしているようでどこかに入っていたとか出てきたとか、一応記憶にある限りではその人とうまくおさまりそうだったのだが何かあったのだろうか。アカウントからアカウントをたどってその人のもとに到着、つらなる診断系の投稿をかいくぐって近況投稿を読み衝撃! なんとその交際相手と婚約したと思ったら交際相手がまた何らかをしてしまい捕まったとあるではないか! ドラマかよ。「婚約者のやつ吸ったり打ったりしてたみたいで、しかもそいつの親もだし、婚約者の不貞相手もだし、シャブシャブ一家じゃん」と書いていて久々に寒さ以外で鳥肌が立った。この状況でそのワードを言えるメンタルの強さをまじで見習いたい。しかもこれのいくつか前の投稿で「しゃぶしゃぶ行きたい!」という内容もあっておそろしい伏線回収能力である。震えるほどの才能、あまりのショックにしばし茫然。こんなドラマみたいなこと本当にあるんだ、世界は本気で広い。ちょっと感動さえ覚える。この投稿をしている側は婚約者が出てくるまで決して短くない年数を耐え忍んでいて、どうかほとぼりが冷めてまた誰かと交際してもいいかも、と思えるようになったらもっと素敵な、大人な人とおさまってほしい。これ以上厄介な人とつきあわなくていいことを心の底から願っている。この一連のすったもんだで私は女性として思うとこがあるし、彼氏も男性として思うところがあり、ぽつぽつとラインで話す。私たちにできることは「しっかりと楽しく生きること」以外になく、楽しくふたりで暮らすために、その準備などには尽力しないといけないよね、という話をした。いやていうかほんとうにびっくりした。生きてるとやっぱりおもしろいわ、マッチングアプリダイアモンドユカイみたいな人からコンタクトもらったりするし。まだ当面死にたくない。
気が落ち着いてから再度宿題、引き続きふむふむしたり、その内容をメモしていく。布にアイロンをかけなくては、とアイロンを出すが着手しない。明日の朝にやるかもしれない。
東野圭吾の『白夜行』を読む。買ってすぐに30ページくらいだけ読んで厚ゆえに放っていたもの。持ち運ぶには重いし、家で読むのもえいやっと思わないと読めないし、というもので心の片隅にはあるものの直視しないようにしていた。このたび、やっとえいやっと思ったので開いた。映画版がテレビで流れたときに横目で見たし、ドラマ版の再放送も少し見たので話しの筋は知っている。作者も作者だしいつもならそういうものは読まないのだがこればかりは読まなくてはと直感した。200ページまで読んだ、平均的な文庫本ならもうじき終わるくらいなのにまだ4分の1。まだこれから人が死ぬなり事件が起きるなりいろいろなことが起きる。怖い本だ。一気に読んでしまいたい欲と、作業しながら少しずつ読みたい欲で挟まれる。母に呼ばれてテレビを見たときに、読み終わったのに図書室に下ろしていない本が見つかったので他のしばらく読まなそうな本と一緒に下ろさないと。
母方の祖父母が金婚式を祝ったときの写真が出てきた。懐かしそうにしている母に、長年の疑問だった母方の親戚について教えてもらう。登場人物の種類が父方と結構異なるのでよくわかっていなかったが、ようやく解消された。
今日はこのあと何をしようか考えている。明日は午後歯医者に行き、ついでにサボテンの土を見たりする予定。このあとは久しぶりに自発的な作製でもしようかな。