今日も風呂後トイレに行った

※実際はシャワーばかり浴びるし、身になる話は何もない

血の気が同じくらいの人と仕事したい

 

今日したこと日記⑤。
日記がちゃんと続いていてえらい。昨日は0時過ぎに就寝、今朝は8時半過ぎ起床。母から言われていたとおりごみ出しをする。昨日食事した分の洗い物もする。昨日よりはよい天気でよい心持だったのでなんとなく外に出たいと思い、シャワーを浴び、古い化粧品の中身を洗い、外着を着る。歯医者に行くか美容院に行くかコンビニかスーパーに行くか悩み、以降いつもどおりインターネットにいそしむことになる。ルームシェアをしたことはあるものの、生まれてこの方一度も一人暮らしをしたことはなかったがその選択は正解だったと思う。一人暮らしなんかしたら即廃人コースに突入する。人と生活しないとあらゆる虚無感に押しつぶされて気道がつぶれる。自分が出す音以外に物音がするとぎょっとするし、自分しかいないならばなぜかなるべく音を出さないよう意識してしまう。一度座った場所から動こうとしないし、飲み食いも最低限にしてしまう。一体なんの習性か。人間なのだから人間らしく健康的で文化的な最低限度の生活をしてほしい。なぜこんなに外に出ることを億劫がるのか。着替えたんだからあとは財布持って靴下はいて靴履いて戸締りしたらいいだけじゃないのか。どこへも行けばいいじゃないか。土日あんなにできていたのに何がこんなに壁になるのか? もしかしてそうじゃないと思っているのは自分だけで、本当にメンタル疾患を患っているのか? 自分で自分を疑うことほど不毛な時間はない。おとなりさんに見つかったらなんて言おうとかくだらないことは考えなくてよい。外に出ろ。
などと考えていたらあっという間に午後。また。会社に行かなくなってから時間の早さに驚くばかりだ。就業中もそこくらいの速度で過ぎ去ってくれたらよかったのに。でもそう感ぜられるほど忙しくなかったから無理だな。あとそんなに忙しいのって多分耐えられない。それでも今日は外着を着られた分、まだ気持ちがましだった。明日からは起きたら外着になってみようか。その方がなにかできる気になる。少なくとも今日はそうだった。
母からごみ出ししたか確認の連絡。ごみ出しをしたこと、洗い物をしたことを返信。「小さいお母さん!」と通知。懐かしいワードが出てきた。小学生くらいのころ家事を手伝うのが好きでよく洗い物をしたり米を研いだり危なくない範囲で火の番をしていた。母に、小さいお母さんね、助かるわと言ってもらうのが好きだった。身近な誰かの役に立つのが好きだった。ありがとうと言ってもらうのが好きだった。なんだか書いてて苦しくなってきた。
大学を出てエンジニアをしている。文系大学卒だったのでいきなりわけわからんITの世界に入ってしまって最初の2ヶ月くらいは毎日泣いていた。まわりの人が何を言っているのか全然わからなくて理解するため勉強するのに必死で平日も休日も自分の時間なんてなかった。勉強だってしてもしてもまわりの人が言っているものの意味がわからなかった。7人いた同期のなかで一番できが悪く、ベンダ資格を取るのも最後だった。ITは現代において生活必需品だ。米がなくてもパンとか他のもので食いつなぐことはできるがITはそうはいかない。どこかの会社のネットワークが1本切れたり、サーバ1台ダウンしたら、アプリが落ちたら途端にてんやわんやする。早く復旧させろコールが相次ぐ。SLA違反だのなんだので月額契約を少し返金とかしないといけない。勤めてからわかったが、IT業界は基本的にユーザから感謝されない。ネットワークはつながっててなんぼ、サーバは稼働してなんぼだから。できて当たり前使えて当たり前、使えないときに突き上げられる業界は肌に合わなかった。だって感謝されたいから。うわこんなことしてくれたんだありがとうって言われたいから。自分じゃないとできないことをしたい。今の会社に入社するまでネットワークがつながる仕組みなんて知りもしなかったから、それを知れたのはすごくいい機会だしおもしろかった。でもできて当たり前を求められて摩耗していくエンジニアという職に疲れた。自分たちのせいではなくてキャリアの網内で発生した障害なのにお客様にぶち切れられる人、平気で短納期の依頼をしてきたのにまだできないの? と言ってくるお客様、超絶短納期で依頼してきたのに作業前日の夕方になってやっぱり作業キャンセルでと言ってくるお客様。自分に降りかかるものでなくともそういう話を聞くとぐったりする。別にエンジニアでなくてもあることだろうけど、そういう仕事の仕方はしたくない。毎日そう思っていた。標準納期で仕事しようよ。お互いがしあわせになる仕事の仕方しようよ。私は自分がしたことに対してしかるべき評価をされたい。これから私がやることは誰にとっても別に必要ではないけれど、それでも誰かの気持ちを少し盛り上げることができること。あってもなくてもよいものなのに、わざわざ手元においてくれる人に心から感謝する仕事。
などと考えながらスマホゲームにいそしむ。しばらく気になっていたアプリをした。最近の、というくくりが正しいかはわからないけど、スマホゲームはアクションでもPRGでもなく、こちらはただ主人公を移動させるだけしか操作せず、ひたすら話を読ませるだけのゲームが多い。今日やったのもそういうゲームだった。ストーリーがいいとか音楽がいいとかも大事だけど、もう少しはまる要素がほしいなと感じた。クリア後アンインストールした。やはりスバラシティこそが至高のスマホゲームだ。
晩、炊飯器の保温時間がいい時間になってきたので処分もかねて自炊。多分2年以上ぶりに自炊する。冷蔵庫に入っていたかなり怪しげな賞味期限のキムチでおじやにする。念のため小さいキムチをつまんだら大丈夫そうだったので自炊決行。米が思っていたよりも多く、4食はまかなえるくらいの分量になった。これはきつい。4食キムチおじやはきつい。もともとおかゆやおじやみたいなゆるい米は好きではない。それでもつくった以上はどうにか食べるしかない。とりあえず1食食べ、完食後約2時間が経った今、腹痛などの諸症状がないので明日も食べることにする。これしんどいなあ、でも久しぶりに自炊できてよかったな。明日も何かしたいな。

 

他のインタビューも読んだがもう少し張りが欲しいというのは黙っておく

 

今日したこと日記④。
昨夜は0時ごろ就寝、のわりに今日は9時半ごろ起床。だんだん起きる時間が遅くなってきていて心配。感知できないけどからだは何かに疲れているのだろうか、はたまた気圧か。起きたあとに何したっけ、曇っていたので外には出ていないし、ぼんやりツイッターを見ていた気がする。あとバベルの塔をつくりまくっていた気がする。昨日ジムに行った影響で筋肉痛が出ていたが初めてジムに行ったときほどではなかったので、軽いながらもこまごました筋トレに効果があるのかもなあと感じる。彼氏とよく話すことだけど「どんなことでも続けることができれば成功する」、りんごダイエットでもヨーグルトダイエットでも筋トレでも独立でも。もっと言うと「続けられることを見つけること」が大事で、向いていないことを続けようとしてもからだがNGを出すから続けられない。2週前あたり、簡単にホロスコープを見てもらった。そのときに「自分が生まれ持った星と対極にあることを続けているとからだが拒否反応を出してしまう。だってやりたいことじゃないから。例えば独立のハウスに星を持つ人が誰かの下について仕事してるとすごくつらい思いをするの」と聞いて、一緒にいた独立のハウスにしか星がない人が「じゃあ私が仕事が続かなかったり、からだを壊したりしたのもそういうものだったんですね」と嬉しそうに言ってた。人は異変が起きたときに理由を欲する。新しいことを始めるときには指針が欲しい。理由がないことはなんでも怖いし、持ち上げた始めの1歩を下ろす先がわからないのも怖い。「こういうわけで、そういうものなんですよ」と言ってもらえると安心する。自分ももちろんそうだけど、理由があると安心してしまうのが不思議、どうしてだろう。でもそういうものなんだからそうなんだろう。ちなみにホロスコープの話で「マイケルジャクソンはすべてのハウスに星があるんだけど、だから自分のなかに二律背反があって、それに苦しんで早死にする」と聞いて生きるって数奇だなと思う。
午後ほどなくしてネイルをする。トロワも2本した。あると思っていた綿棒がなくておやと思うが綿棒がなくても困らない。つまようじがなければ困るがあったのでやはり困らない。なお綿棒はこののちパソコンの影に隠れていたところを発見される。
緑色が好きなわりに服に合わせるのが難しいという理由でそういうネイルをしたことがなかった。ので、そういうネイルをした。だいたい服に合わせるのが難しいとか言ってるくせに赤いネイルで赤いニットを着て赤いハンカチを持ってしまったことにトイレに行くタイミングで気づきショック死したこともあったのだから合わせるのがどうこうと言うのはやめろ。むしろ合わせろよ、服を気にしろ。あとしばらく部屋着の黒いスウェットしか着ないから爪は好きにしたらいい。黒は何にでも似合うよい色。今の時期柄と緑はよく似合う。いろいろなものが芽吹く季節。夏に次いで苦手な季節。買ってから未開封の色を3本使えたのでよかった。緑とボルドーは濃ければ濃いほどいい。ネイルをするついでにマニキュアの収納を変える。まずボトルは箱にしまうので、上から見たときに色がわかりやすいようキャップに色をつける。金属製の甘皮処理の棒(名称不明、プレッシャーとかって言う?)にマニキュアを取ってふたに乗せる。ティッシュで拭く。乗せる。拭く。ティッシュにカラフルな色がついてなんともかわいらしいのだが、マニキュアのキャップが黒いので赤と紫は全然わからん。どうしようもない。でも全体的にかなり見やすくなったので満足した。ついでにそのへんに散らばっていた領収書や半券も箱にしまった。こんなに片づけができてえらいなあ。ついでに足の爪に昔買ったネイルオイルをつける。明日はたまりにたまったサンプルのシャンプーをどばどば捨てたい。もうシャンプー使ってないし。そのあとは何をしたっけ、どうしても頭が痛いし気分も落ち込むので昼寝をした。全然昼じゃないのに。3時間くらい寝た。起きたら鬼気迫る空腹。すぐ食事の準備をしたけどいざ食べ始めたらあまり進まない。メンタル疾患ぽい! と一瞬盛り上がる。その後いつもより時間はかかったけど普通に完食したので健康カウント上昇。醤油で煮しめたにんじんはあんずに似ていることを発見。
歯医者と美容院に行きたいのだけど歯医者は次の予約を取らないといけないし、美容院は遠いし、なるべく同じ日に予約を入れたい、今週のどこかで会社から電話が入るらしいのでその日は家にいたいけどいつ来るかわからない、とかいろいろな理由をつけて動くのを嫌がっている。今週中といっても多分前半には来ないので月曜か火曜にもろもろ予約を入れられればよかったんだけど、美容院に行くなら手芸屋にも行きたいし、手芸屋に行くなら何が欲しいか固めて行きたいし……。「人は好きなことをするときには「これのこういうところが好きだからする!」って思わないのに、やりたくないことをやらないようにするときだけは「これはこういうのがちょっと……だからしない」って理由をつけるのおもしろいよね」と言われたのを思い出す。ということはきっと今は心持ち的に外に出たくないのだな、じゃあしばらくそういうことはしなくていいか。好きなだけ家にいて好きなことをしたらいいのか。
好きなことといえば、本当は午前中に外に出て、午後早々に帰り作業したい。それが理想的な生活。午前を半分ぐらいつかってやっと起き、だらだらインターネットをし、なんとなく落ち込んだ気分になったり、いつのまにか午後になっていることでさらにへこんだり、みたいな生活はしたくない。でも今そこにいる。なんとかして脱却したい。脱却するにはもちろん独立のために手を動かすしかないんだけど、それをどうして渋ってしまうんだろう。時間なんてこんなに余っているのにどうして気持ちが向いてくれないんだろう。母がしばらく家を空けるのだが「じゃあもう行くけど家のことよろしくね。あんまり思いつめないように、でもいろんなことをちゃんとよく考えること」と言って出て行った。このありあまる時間で何から考えたらいいのだろう。最初は会社行かなくていいなんてしあわせ! と思っていたけど時間が経つにつれて理想と現実に挟まれている。
ぺこさんとりゅうちぇるさんが好きだ。tellingのインタビューを読んだ。好きなことして生きていないと苦しいよな。雑なことしてつながった人と一緒にいても仕方ないよな。でもその考え方に行きついても実行するのは怖いよな。でも、でもどこかでちゃんと切り替えてあげないといつかの自分がつらいだけだから、今の自分が楽しいと思えることをしよう。今日はよく生きたので、明日またよく生きよう。

 

新しいことを始めるには何か捨てることが肝要

 

今日したこと日記③。
昨日1時半ごろ就寝し、8時前に起床するもあえなく二度寝。午前中に予定があったので朝ご飯にミックスナッツを歯の隙間に詰める。したくをして出発。本日も晴天なり。バス停まで歩き運動カウント①。今日も天気がいいというか暑い。バス乗車。2階の窓際に木彫りの熊を置いているお宅を発見。「鳥居作製」の看板も発見。バスに揺られていつもと違う目線で町を見るのが好きだ。歩いているだけでは見えずらい景色が出てきて、長年一緒にいた友人の嫌いな食べ物を知ったような気持ちになる。よく考えれば鳥居もどこかの会社が作製してるんだから看板だってあるよな。バスを下車。待ち合わせ場所まで徒歩。運動カウント②。コンビニでサンドイッチとサラダチキンを買う。人生初のサラダチキン、食べやすいよう棒状に成形されているものだったので手軽においしくいただいた。高校のころの同級生の登場により再度移動、ジムへ。受付でカードを見せたら「ほとりさん覚えてる?」と聞かれああやっぱりかあ、「○○△△さんだよね?」「久しぶり」中学のときの同級生に受付してもらった。向こうは以前から私のことを認識していて、声をかけるタイミングがなかったのだそう。下の名前が同じで、あまりなじみのない人。半年ぶりくらいのジムである。家でもたまに簡単なストレッチや筋トレはしていたが器具を使うと負荷が全然違う。かといってたまにしか来ないのであれば意味ないので、もう少しまめに行かなきゃ。せめて家のまわりでジョギングとかしたい。バイクを漕いだり内ももや外もも、背中などやる。「この間高校の他の人たちに会ってきたんだけどさ」「あ、言ってたやつ?」「そうそう。みんな元気そうだったよ。ふたりとも彼氏いて楽しそう」「そうかあ、よかったねえ」「ほとりさんの彼は元気?」「元気だよ。そろそろプロポーズみたい」「やだーおめでとうだねえ」バイクでだらだらしゃべる。
ジムを出て食事。友人夫婦の悩みを聞いたり、私がペアーズで見つけたおもしろいおじさんたちの話をする。食後の腹ごなしをかねて化粧品を見る。もう使ってない化粧品を捨てなきゃ。開封済みでもメルカリで売れるよと聞いたけど梱包や発送が面倒なので捨てることにする。どのくらいなくなるだろう。少しもったいない気もするし、若き当時好きで買っていたものなのでさみしい。昨日ネイルの講習をしてくれた先生が、ネイリストを引退するときに持っていたネイルの半分以上を捨てたと言っていた。その思い切りのよさというか、本当に必要なものだけ持っておく心意気というか、そういうところはぜひ見習いたい。近年、わが家には空前の片づけブームが来ていて折を見ては古い紙や服などを捨てている。古いワックスや化粧水などを捨てるたび思うが、どう考えたって捨てた方がよいものにどうしてこんなに執着してしまうのだろう。たかが古いパック1枚が、昔もらったシャンプーのサンプル1袋がなくなったところで、それが私にどのような不利益になるのだろう。いつのまにかそれがなくなっていても気づかないのだから捨てたらいいのだ。古いものを捨ててから新しいものを補充すべきだ。張り切って捨てよう。失礼な話だけどきっと今、私にとっての仕事もそうなんだろう。
と心の底から思っているのにまた新しいマニキュアを1本買う。帰ったら何か捨てよう。あとそろそろ色がかぶり始めそうなのでエバーノートに色番を控えよう。在庫管理をきちんとしよう。買ってから1回も使ってない色もあるので各1回くらいは使いたい。さいわいなことに爪は足も含めて20本ある。化粧品コーナーを出て手芸屋を覗く。レジンが楽しそうなので今度適当な教室に行ってくるつもり。あと彫金教室、興味がある教室もあるので早めに行きたい。結婚指輪を彫金するというひそかな目標があるのだ。
解散して帰宅。夜、兄から眼鏡を新調した旨ラインをもらう。私と兄は眼鏡を新調したときに報告しあう仲だ。まあ今年私が眼鏡を買ったときはラインしていないけど、ツイッターを見てくれたのでよしとしてほしい。新しい眼鏡はデミにしたようだ。いいところのデミはやはりいいなあ、デミほしいなあ。眼鏡を1年に1本買う文化を去年かおととしから持っており、毎年デミを探して眼鏡屋行脚をするのになぜか毎回ツートンを買ってしまう。まずトミーヒルフィガー、次に999.9、今年はcrapt。来年こそデミを買いたい。ブラウンデミがほしい。あと999.9でオーダーメイドもしたい。1回ここの眼鏡を買ってしまうとなかなか他のお店で買えないのが痛いが。

今日は日曜だが明日も休みだ。単純に嬉しい。明日は作業をするんだ。